本を書きたい人のための執筆コーチング(二木拓磨公式サイト)

執筆の豆知識(1)

共感される文章を書く方法

どうしたら共感される文章が書けるのでしょうか。

例えば、「子どもは叱るべきではない!」という文章について考えてみましょう。

このような否定的な文章は、ネガティブな印象を受けがちです。「そうは言っても、こんな時は叱るべきだよね」というように反論することができてしまうため、賛成しにくい心理も働くため、共感はされにくいでしょう。

この「子どもは叱るべきではない」という文章を、「子どもはほめて育てるべきだ」という肯定的な表現に置き換えてみましょう。意味合いとしては似ていますが、文章がポジティブな印象に変わります。何を否定しているわけではないので、反論も容易ではありません。このように、肯定的な文章は賛成しやすい心理が働き、共感しやすくなります。

まとめ

肯定的な文章を書こう!

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